「気づくと口が少し開いている」
「意識しないと閉じていられない」
そんなお悩みはありませんか?
「クセなのかな?」と思われがちですが、実は歯並びや噛み合わせが関係していることもあります。

<口が閉じにくくなる理由>
本来、安静時の口元は軽く唇が閉じている状態が理想とされています。
しかし、
・前歯が前に出ている
・噛み合わせにズレがある
・歯の位置のバランスが崩れている
といった状態があると、唇を自然に閉じにくくなることがあります。
その結果、
・無意識に口が開く
・口呼吸になりやすい
・乾燥しやすくなる
といった状態に繋がることもあります。
<見た目だけの問題ではないことも>
口が閉じにくい状態が続くと、
・口の乾燥
・虫歯や歯ぐきへの影響
・口元の筋肉バランスの乱れ
などに繋がる可能性があります。
つまり、単なるクセではなく、お口の環境に関係するサインである場合もあるのです。
<まとめ>
和田歯科では、口元の状態を
・歯並び
・噛み合わせ
・唇のバランス
など総合的に確認しながらお話をしています。
単なるクセなのか、歯並びの影響があるのかを知ることで、適切な対処のヒントが見えてきます。
気になる方はお気軽にご相談ください。
