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口が閉じにくいのはクセ?それとも歯並び?HANARABI BLOG

口が閉じにくいのはクセ?それとも歯並び?

「気づくと口が少し開いている」
「意識しないと閉じていられない」

そんなお悩みはありませんか?

「クセなのかな?」と思われがちですが、実は歯並びや噛み合わせが関係していることもあります。

 

 

 

<口が閉じにくくなる理由>

本来、安静時の口元は軽く唇が閉じている状態が理想とされています。

しかし、

・前歯が前に出ている

・噛み合わせにズレがある

・歯の位置のバランスが崩れている

といった状態があると、唇を自然に閉じにくくなることがあります。

その結果、

・無意識に口が開く

・口呼吸になりやすい

・乾燥しやすくなる

といった状態に繋がることもあります。

 

<見た目だけの問題ではないことも>

口が閉じにくい状態が続くと、

・口の乾燥

・虫歯や歯ぐきへの影響

・口元の筋肉バランスの乱れ

などに繋がる可能性があります。

つまり、単なるクセではなく、お口の環境に関係するサインである場合もあるのです。

 

<まとめ>

和田歯科では、口元の状態を

・歯並び

・噛み合わせ

・唇のバランス

など総合的に確認しながらお話をしています。

単なるクセなのか、歯並びの影響があるのかを知ることで、適切な対処のヒントが見えてきます。

気になる方はお気軽にご相談ください。

 

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この記事の監修者

和田歯科医院 理事長
和田 匡史

和田匡史 理事長
<経歴>
  • 1999年:大阪歯科大学卒 歯科医師免許取得
  • 2003年:徳島大学歯学部大学院卒(口腔外科学講座)歯学博士号取得
  • 2003年〜:徳島大学歯学部 口腔顎顔面補綴学分野 研修登録医
    鳴門市 とみなが歯科医院、高松市 くぼ歯科にて非常勤勤務
    和田歯科医院 副院長就任
  • 2007年:厚生労働省認定臨床研修指導医
  • 2009年:和田歯科医院 院長就任
  • 2016年:和田歯科医院 理事長就任
【メッセージ】
矯正治療といえば、「見た目をきれいにする」というイメージが強いかもしれません。もちろん美しい歯並びは素敵な笑顔の第一歩ですが、私たちが本当に大切にしているのは、しっかり噛めること、そしてご自身の口元に自信を持てることです。見た目・機能・心のすべてが健康であってこそ、本当の笑顔が生まれると信じています。私たちの矯正治療が、地域の皆さまの「幸せ」や「笑顔」を増やすきっかけになれば嬉しいです。理想のゴールを目指して、スタッフ一同しっかり伴走させていただきます!