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歯並びが悪くなった原因は?子どもの頃の習慣との関係HANARABI BLOG

歯並びが悪くなった原因は?子どもの頃の習慣との関係

こんにちは!徳島の歯医者、和田歯科医院です。

「どうして自分の歯並びはガタガタなんだろう?」
「子どもの頃からもっと気をつけていればよかったのかな…」

このように、ご自身の歯並びの原因について気になっている方は少なくありません。

歯並びが悪くなる原因というと「親からの遺伝」と思われがちですが、実はそれだけではありません。

もちろん顎の大きさや骨格など遺伝的な要素も関係しますが、子どもの頃の生活習慣やお口の癖が、歯並びや顎の成長に影響していることもあります。

今回は、歯並びに関係する代表的な原因について分かりやすくお話しします。

 

<歯並びに影響する主な4つの原因>

歯の大きさや顎の形・大きさなどは、親から受け継ぐ部分があります。

例えば、

といった特徴は、歯並びに影響することがあります。

ただし、歯並びは遺伝だけで決まるわけではありません。

本来、人は鼻で呼吸する「鼻呼吸」が基本です。

しかし、アレルギー性鼻炎などが原因で口呼吸が習慣になると、お口周りの筋肉のバランスが崩れることがあります。

その結果、

など、歯並びの乱れにつながる場合があります。

意外に思われるかもしれませんが、普段の姿勢もお口の成長と関係しています。

猫背やうつむいた姿勢が続くと、頭の位置のバランスを取るために口が開きやすくなり、口呼吸につながることがあります。

子どもの頃の何気ない姿勢や習慣が、少しずつ影響することもあります。

小さい頃の指しゃぶりは自然な行動ですが、長期間続くと歯並びに影響することがあります。

指を吸う力によって、

といった状態につながる場合があります。

 

<まとめ>

歯並びは、骨格だけでなく子どもの頃からの習慣や癖が影響している場合があります。

「なぜ自分の歯並びはこうなったのか」を知ることで、今後の治療についても納得して進めやすくなります。

 

また、大人になってからでも歯並びを整えることは可能です。現在では、目立ちにくいマウスピース矯正など、生活に合わせた治療方法も選択できます。

歯並びのお悩みがある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

当院では、お一人おひとりのお口の状態に合わせた治療方法をご提案しています。

 

 

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この記事の監修者

和田歯科医院 理事長
和田 匡史

和田匡史 理事長
<経歴>
  • 1999年:大阪歯科大学卒 歯科医師免許取得
  • 2003年:徳島大学歯学部大学院卒(口腔外科学講座)歯学博士号取得
  • 2003年〜:徳島大学歯学部 口腔顎顔面補綴学分野 研修登録医
    鳴門市 とみなが歯科医院、高松市 くぼ歯科にて非常勤勤務
    和田歯科医院 副院長就任
  • 2007年:厚生労働省認定臨床研修指導医
  • 2009年:和田歯科医院 院長就任
  • 2016年:和田歯科医院 理事長就任
【メッセージ】
矯正治療といえば、「見た目をきれいにする」というイメージが強いかもしれません。もちろん美しい歯並びは素敵な笑顔の第一歩ですが、私たちが本当に大切にしているのは、しっかり噛めること、そしてご自身の口元に自信を持てることです。見た目・機能・心のすべてが健康であってこそ、本当の笑顔が生まれると信じています。私たちの矯正治療が、地域の皆さまの「幸せ」や「笑顔」を増やすきっかけになれば嬉しいです。理想のゴールを目指して、スタッフ一同しっかり伴走させていただきます!