医院コラム
中高生から始める歯列矯正~部活や勉強と両立できる?疑問にお答えします~
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こんにちは!徳島の歯医者、和田歯科医院です。 思春期は、見た目を気にする機会も増える時期です。友達と話したり笑ったりするときに、「歯並びを見られるのが気になる」と感じるお子さまもいらっしゃいます。一方で、「矯正装置が目立つのは嫌」「痛みが心配」「部活動に影響しないかな?」といった不安もありますよね。 今回は、中学生・高校生から始める矯正治療について、知っておきたいポイントをご紹介します。
中高生からでも矯正はできる?もちろん可能です。 矯正治療を始める時期は、歯並びや顎の成長、永久歯の生え方などによって一人ひとり異なります。中高生の時期は、永久歯が生えそろってくるため、歯並びやかみ合わせを詳しく確認しながら治療計画を立てやすくなります。 ただし、「中学生だから矯正を始めるべき」「高校生では遅い」というように、年齢だけで決めるものではありません。大切なのは、現在のお口の状態を確認し、適切なタイミングを考えることです。 「矯正装置が目立つのが嫌……」という方へ思春期のお子さまにとって、矯正装置の見た目は大きな悩みの一つです。 現在は、従来の金属製の装置だけでなく、透明なマウスピース型の矯正装置や、目立ちにくい素材を使用した装置など、さまざまな選択肢があります。ただし、すべての歯並びに同じ方法が適しているわけではありません。歯並びやかみ合わせ、生活スタイルなどを考慮しながら、お子さまに合った方法を選ぶことが大切です。
部活動や楽器は続けられる?「矯正をすると部活動ができなくなるのでは?」と心配される方もいらっしゃいます。 ただし、サッカーやバスケットボールなど、人と接触する可能性のあるスポーツでは、歯やお口を守るためのマウスガードについて検討することがあります。また、吹奏楽などの楽器を演奏している場合も、装置によっては慣れるまで少し時間がかかることがあります。 部活動や楽器演奏をしている場合は、治療前にぜひ教えてください。生活スタイルも考慮しながら治療方法を検討していきます。
【中高生の矯正で知っておきたいポイント】
まとめ中高生は、勉強や部活動、学校行事などで毎日がとても忙しい時期です。だからこそ、矯正治療を始めるときには、歯並びだけでなく「学校生活を無理なく続けられるか」ということも大切にしたいですよね。「矯正を始めたいけれど、どの方法が自分に合っているかわからない」という場合は、まず相談してみることから始めてみましょう。 歯並びは見た目だけでなく、かみ合わせや歯磨きのしやすさなど、お口の健康にも関係します。和田歯科医院では、お子さまご本人の気持ちもしっかりお聞きしながら、一人ひとりに合った矯正治療を一緒に考えていきます。 「話だけ聞いてみたい」という方も大歓迎です。気になることがあれば、お気軽にご相談くださいね。 診療のご予約はこちら≫ネット予約 当院の取り組みや日々の様子は、公式Instagramでも発信しております。 監修 和田歯科医院 院長和田匡史
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