医院コラム
子どもの歯ぎしりって大丈夫?
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こんにちは!徳島の歯医者、和田歯科医院です。
子どもの歯ぎしり、実はめずらしくありません結論からお伝えすると、子どもの歯ぎしりは成長の過程でよく見られるものです。
に起こりやすく、顎や噛み合わせが発達しているサインのひとつとも言われています。そのため、多くの場合は心配しすぎなくても大丈夫です。 どうして歯ぎしりをするの?子どもの歯ぎしりには、いくつか理由が考えられます。
大人の歯ぎしりとは原因が違うことが多いんです。 放っておいていい歯ぎしり・注意したい歯ぎしりほとんどの歯ぎしりは様子見で大丈夫ですが、次のような場合は一度相談してみましょう。
こうしたサインがあれば、お口の状態を確認することをおすすめします。 マウスピースは必要?「マウスピースを作ったほうがいいですか?」と聞かれることもありますが、子どもの場合は基本的に作らないことが多いです。成長途中のため、歯並びや顎が変わりやすく、自然に落ち着くケースがほとんどだからです。必要かどうかは、お口の状態を見ながら判断します。 おうちでできる見守りポイントご家庭では、こんなところを意識してみてください。
歯ぎしりそのものより、生活リズムを整えることが大切です。 まとめ子どもの歯ぎしりは、成長にともなって見られることが多く、多くの場合は自然におさまっていきます。ただし、「強そうだな」「歯が削れているかも?」と感じたら、定期検診のときに気軽に相談してみてください。お子さんの成長を見守りながら、必要なタイミングでしっかりサポートしていきます。 診療のご予約はこちら≫ネット予約 当院の取り組みや日々の様子は、公式Instagramでも発信しております。 |






















