医院コラム
治療後に“しみる”のはなぜ?術後知覚過敏
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こんにちは!徳島の歯医者、和田歯科医院です。 なぜ治療後にしみることがあるの?治療後の歯は、見た目には元通りでも内部はとても繊細な状態になっています。むし歯を取り除く過程では、歯の表面を少なからず削る必要があります。その結果、歯の内部にある象牙質が刺激を受けやすくなり、冷たいものや甘いものに反応しやすくなることがあります。 神経を直接触っていない場合でも、
といった日常的な刺激でしみることがあります。これは歯がダメージを受けたというよりも、「回復途中の敏感な状態」と考えると分かりやすいかもしれません。
噛み合わせも影響する…?もうひとつの原因として、噛み合わせの変化が挙げられます。詰め物や被せ物を入れたあと、ほんのわずかな高さの違いでも、歯には負担がかかります。 その状態が続くと、
といったことが起こり、結果として「しみる」症状に繋がることがあります。こうした場合は、噛み合わせを少し調整するだけで改善することも少なくありません。 歯が慣れるまでの期間治療後の歯や周囲の組織は、時間とともに落ち着いていきます。多くの場合、数日〜数週間ほどで症状は軽減していきます。 この間は、
といった、ちょっとした工夫で負担を減らすことができます。 こんな時はご相談ください!ただし、すべてが自然に落ち着くとは限りません。
といった場合には、追加の確認が必要なこともあります。 例えば、
など、症状に応じた対応を行うことで改善が期待できます。 まとめ治療後に違和感があると、「何か問題があったのでは」と不安になりますよね。実際には、歯が落ち着いていく過程で一時的に敏感になることは珍しくありません。気になる症状がある場合は、無理に我慢せずお気軽にお知らせください。 診療のご予約はこちら≫ネット予約 当院の取り組みや日々の様子は、公式Instagramでも発信しております。 |
