医院コラム
詰め物・被せ物が長持ちする人の共通点
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こんにちは!徳島の歯医者、和田歯科医院です。 今回は、その違いについてお話しします。
長持ちする人に共通していること長く使えている方には、いくつかの共通点があります。 ① 毎日のケアが丁寧詰め物や被せ物は人工物ですが、その周りの歯や歯ぐきは天然の組織です。境目に汚れがたまると、そこからむし歯(=二次カリエス)や歯周病の原因になります。 長持ちしている方ほど、
をしっかり意識されています。 ② 噛み方のクセに注意している無意識の食いしばりや歯ぎしりは、詰め物や被せ物に想像以上の負担をかけます。強い力が繰り返し加わると、
といったトラブルに繋がることもあります。 ナイトガードの使用や、日中の力みの自覚など、「力のコントロール」を意識している方はトラブルが起こりにくい傾向があります。 ③ 定期的なチェックを受けている見た目に問題がなくても、
などはご自身では気づきにくいものです。 定期検診では、「まだ使える状態か」「トラブルの前兆がないか」を早めに確認できます。小さな変化のうちに対処できれば、大きな再治療を防ぐことにも繋がります。
まとめ詰め物や被せ物は、入れた時がゴールではなく、その後の使い方がとても大切です。
このような日々の積み重ねが、結果的に「長持ち」に繋がります。少しの意識で、治療した歯をより長く守ることができます。気になることや不安があれば、いつでもお気軽にご相談ください。 診療のご予約はこちら≫ネット予約 当院の取り組みや日々の様子は、公式Instagramでも発信しております。 監修 和田歯科医院 院長和田匡史
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